7/24 掘り下げ実践会|7/29,30 あなたと創造主(オンライン)|

豊かさを受け取れない人の共通点

先日、富の意識の特別ウェビナーをホストチームとして開催しました。

みなさん、一生懸命に講師のマークの言うことに頷き、メモり、時には涙ぐみながら耳を傾けていました。

感覚感情のダウンロードに至っては、
「ちょうだい!」
「受け取ります!」
チャットも、画面越しの空気も、そんなエネルギーでいっぱいになりました。

つられて、わたしも鳥のヒナのように大口開けて「ちょうだい」しました。
いつもの自分とは思えないほど、アグレッシブに。

その時…ふと、思ったのです。
「そういえば、こんなふうに大口開けて、前のめりになって、ダウンロードを受け取ったことない気がする」

普段の私は、どちらかというと少し遠慮がちです。
何にせよ「これくらいで十分」と、すぐ「ごちそうさま」状態になります。

ある程度のことは、自分の意図で現実化ができるようになってきたけれど、
もしかして、受け取ってたのは制限の範囲だけだった?

私はこれまで何年も、「富の意識」をテーマにしたセミナーのホストをしてきました。

その中で、豊かさが自然と流れ込んでくる人もいれば、学び続けているのに、なかなか現実が変わらない人もたくさん見てきました。

その違いは何なのか。

今回は、その答えを探るために、「豊かさを受け取れない人の共通点」について、少し掘り下げてみたいと思います。

もくじ

豊かさを受け取れない人の共通点

受け取ることを遠慮してしまう

「これくらいで十分」と無意識にブレーキをかけていることがよくあります。

この傾向のある方の潜在意識の中には、

・欲張るのは卑しい
・人より受け取ってはいけない
・遠慮が美徳
・まず人に譲るべき
・何事も腹八分目

こんな信念があるかもしれないですね。
特に清貧の誓いがあったりすると、そもそも受け取れない。

与えることに慣れている

・人には惜しみなく与えられる
・褒められても否定してしまう、他の人のおかげにする
・助けてもらうのが苦手、なんでも自分でやろうとする
・自己犠牲をしがち

こういう人は、「いい人」なのですが、他人の幸せや利益を優先していて、自分は一向に豊かになれないのです。

愛される人でいるために、豊かさを犠牲にしている可能性もあります。

豊かさに条件をつけている

今回のマークのお話にも出てきましたが、
「お金を得るには、何かを失う」と言う信念。

・成功したら責任を負わされる
・税金に追われる
・成功したら嫌われる、嫉妬される
・失敗したくない
・孤立したくない
・お金を持つと大切なものを失う。
 (愛、健康、幸せ、家族など)
・もっと頑張ったら受け取れる。

これらは全て、
「豊かになってもいい。○○○さえ起きなければ。」
という、条件付きの豊かさです。

多くが先祖から受け継いだ「豊かさ=危険」という思考パターンに由来しています。

ただ、ここで理解していただきたいのは、
潜在意識は、あなたから豊かさを奪おうとしているわけではなく、

むしろ、あなたを守るために、豊かさという危険から遠ざけようとしているということ。

これは生き延びるための戦略なのです。

すでに持っている豊かさに気づいていない

私たちは、「ないもの」ばかりに目を向けがちです。

・もっとお金があれば。
・もっと時間があれば。
・もっと才能があれば。

そう考えている間は、「すでに受け取っている豊かさ」が見えなくなってしまいます。

でも、本当は豊かさは突然現れるものではなく、今ここにある豊かさに気づくことから始まるのです。

欠乏の意識状態でいると、引き寄せるのは欠乏した現実ばかりですが、

もしあなたが、健康や仕事、趣味、友達、家族など、自分が持っている豊かさに気づくことができたら、感謝が湧いてくるでしょう。

マークのウェルスコンシャスネスクラスでも、感謝のワークというものがありますが、
感謝というのは、豊かさを創造する絶大なパワーを持っているのです。

当たり前だと思っていたことや物に対して、感謝をすることができるようになると、豊かさのエネルギーがどんどん循環し始めます。

「受け取る許可」を自分に出していない

これは本当に大きなブロックとなります。

「受け取る許可」を出せないというのは、
自分が「受け取るに値しない」ということです。

受け取ります。といくら口で言っても、
潜在意識が「私は相応しくない」と信じていたら、到底無理です。

どうしてこんなふうに信じてしまったのでしょう。

誰があなたにそんなことを言ったのでしょうか。

幼少期のさまざまな経験を通して、
わたしたちは「無条件に受け取っていい」存在だったことを忘れていきます。

わたしが好きなマークの言葉の中にこんなものがあります。

「創造主は海のようにたっぷりと豊かさを与えてくれているんだよ。
世界中の人が億万長者になったってびくともしないんだよ。
それなのに、君たちときたら、小さなスプーンでその豊かさを掬いにいくんだもの。」

そう言って笑うマークからは、なんとも言えない慈愛が溢れていて、胸がジーンと熱くなったのを覚えています。

全てはたっぷりと、すでに与えられている。

その豊かさに気づき、どのくらい受け取るのかは、自分次第なのです。
努力や運ではなく
受け取るに値する自分である、それだけなのです。

今日からできる、小さな一歩

ウェビナーでの質疑応答の時間に、
「豊かさを受け取るためにマークが習慣にしていることは何?」という素敵な質問がありました。

「朝起きたら、すでにある豊かさと願いが叶うことに感謝し、理想の人生を具体的にイメージします。
そのうえで、「その人生に一歩近づくために、今日できることは何か」を考え、毎日ひとつ行動します。
そして『私は受け取るに値する』と心から感じられるまで、目を開けないんです。」

もうね、これ、やるしかないですよ(笑

すでに億万長者になってる人が、そこまでするの?と驚きましたが、
この謙虚さと感謝の気持ちが、さらなる豊かさを引き寄せるのでしょう。

そして、
「どれほどでも受け取っていいんだよ」
「自分にはその価値があるのだから」と、
心から感じることで、他者への惜しみない貢献ができるほどの豊かさを得ることができるんですね。


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