気づき

Heal〜奇跡の治癒力〜上映会

Heal〜奇跡の治癒力〜の上映会に行ってきました。

いやー。びっくり。
まさか泣けるドキュメンタリー映画とは思っていなくて、うっかりしてたらやられました。
末期ガンの患者さんの話でお涙頂戴なのではなく、出てくるヒーラーさん達の「無条件の愛」に心打たれます。画面から溢れてくる無条件の愛。ジャッジすることなく、かといって同情でもなく、叱咤激励でもなく、ひたすら穏やかで包み込むような愛。
これじゃあ、癒えますわ。

病気を作ったのは自らの思念。それを受け入れて、その大元の原因となる感情やトラウマを解放することで病気でいることの理由をなくす。
人の思念や信念が体に影響を与えるのは分かっていたつもりでも、ここまで効果があると医者って必要なの?と疑問すら湧くレベル。
西洋医学を否定するわけではないけれど、あまりにも医学に依存しすぎている現状に危機感を覚えます。

人の体は健康を保つために何重にも仕掛けが施され、病気になる方が難しいくらいの精巧な作りなのに、積み重なったネガティブな思念によって細胞は傷つき免疫系統は破壊され病んでいく。

もうね、みんな瞑想だね。
心と体のエネルギーを調整しようよ。
それで自分と向き合ってサッサと問題を解決しようよ。
「私は大丈夫だから」って言ってる人、一番やばいですから。
大丈夫な人は大丈夫なんてわざわざ言わないし。
酔っ払いが「酔ってね〜よ〜う」と言うのと同じですから。

この映画はホリスティック医療に興味がある人だけでなく、ヒーラーやセラピストの方にもゼヒ観てもらいたいと思いました。
無条件の愛。
これがヒーリングの基本だとよーく分かりました。

Heal〜奇跡の治癒力〜 日本上映特設サイト

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