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8月の満月ヒーリング 見届けました

始めに、創造主のエネルギーを通して今回のヒーリングを希望された全ての方と繋がり、真珠色の真っ白な光の中で人生のあらゆる領域のあらゆることへの感謝を送りました。

ゆらゆらとオーロラのようなエネルギーが降り注いでいます。

 

大きくてまん丸の月の美しさに、ぼうっと見惚れていると…

何やら階段?らしきものが降りてきました。

気づくとそれに乗って月へと向かっているではないですか。

まるでエスカレーターのようです。

滑らかに登っていく感覚が心地よくて身を任せていると、だんだん気持ちが軽くなっていきます。

あら?

いつの間にか着ていた服がなくなっています。

上がるにつれて皮膚までも剥がれ落ちて、脱皮をしているかのように、はらり、はらりと身体から落ちていきます。

いつしか真っ白い光のようなぼんやりとした体となり、振り返って下を見てみると、見たことのない景色が広がっているではないですか。

飛行機から見る地上の景色とは違い、街の光もない、闇夜でもない、美しいオーロラのようなエネルギーが揺らいでいます。

そして、急にいろいろなことがどうでもいいような、些細なことのように思えてきました。

それでいて、そのどうでもいいことに振り回されていた自分がおかしくて、愛おしくなってきたのです。

 

剥がれ落ちていったのはエゴ

それもネガティブなエゴ

 

こうでなくちゃいけない。

こうあるべき。

世間から自分がどう見えているか、どう世間に見せるか。

何者なのかを定義づけようと必死になっている自分。

そんなものが全部剥がれ落ちて出てきたのは、光のように輝く自分の本質でした。

ぶ厚いエゴを身にまとい、見えなくしていた自分の本質は、全ての色をなくし、全ての色を含んだような光でした。

 

もう自分を定義づけるのはやめて自由になりなさい。

良いところも悪いところも、好きなところも嫌いなところも、全てがあなた自身であり、愛すべき存在なのです。

 

エゴに囚われずに見る風景は今までとはまるで違うものです。

世界はこんなに美しかったのだと気づくでしょう。

 

柔らかな光が内側から満ちてきてあたりに広がっていくのを感じながら、瞑想とヒーリングが完了しました。

ありがとうございました。

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