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6月の満月ヒーリング見届けました

始めに、創造主のエネルギーを通して今回のヒーリングを希望された全ての方と繋がり、真珠色の真っ白な光の中で人生のあらゆる領域のあらゆることへの感謝を送りました。

ゆらゆらとオーロラのようなエネルギーが降り注いでいます。

 

しばらくこの美しいエネルギーの中を漂っていると、不意にコツンと何かに当たったような感じがしました。

当たったと言うより、沈んだと言った方が的確かもしれません。

緩んで漂うことを良しとしない、そんな感じのエネルギーが塊となって落ちていくのです。

 

はて…?

その塊を手にとってみると、古びて鈍い光を放っています。
鉱石のような感じもします。

とりとめのない形で、美しさを備えておらず、何だろうと眺めています。

これは、不完全な何か。

人が「こうでなければならぬ」と完璧を求めたとき、
そこに当てはまることができなくなった「認められない何か」。

 

人は完璧を求めるけれど、本当は完璧じゃない人なんていないのです。

不完全なところを認めて初めて、自分の完璧さを思い出すのです。

 

赤ちゃんは一人では何もできないけれど、完璧な存在です。

夜空は真っ暗だけれど、だからこそ星の輝きを見られます。

あなたは自分の至らないところを責めるけれど、助けてくれる誰かの価値を高めます。

 

手放したのは、完璧でなければならないという制限。

不完全さを受け入れる寛容の心が、流れ星となって地上に降り注ぎます。

地上に降りた流れ星は地味な石のカケラとなって、もはや何の役にも立ちません。
輝いていた栄光の瞬間を誰も思い出してはくれないのです。

それでも、隕石は宇宙の神秘を内に持ち続けます。

 

あなたは完璧です。

それを証明しようとせずとも、あなたの内なる知性はすでに知っています。

ただ存在する。その価値を認めていいのです。

 

無条件の愛と光が降り注ぐ中、皆さんを縛っていた糸が解けていくのを見届けながら、瞑想とヒーリングが完了しました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

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