6月の満月ヒーリング見届けました

始めに、創造主のエネルギーを通して今回のヒーリングを希望された全ての方と繋がり、真珠色の真っ白な光の中で人生のあらゆる領域のあらゆることへの感謝を送りました。

地球と月の間に美しい光の帯が現れて、太くなったり縮んだりしながら、二つの星が密接に交流しています。

惑星と衛星という関係ではなく、何かもっと特別な絆を感じさせるエネルギーの様子です。

その光を眺めながら、今回のヒーリングでは何を手放すのかを創造主に尋ねました。

すると不意に、目の前に壁が現れました。

上を見ても左右を見ても、途切れたところのない、大きな壁です。

行き場がなくなり、仕方なく壁伝いに歩いてみます。

ただ真っ白な壁が永遠に続いているかのようです。

落ち着かない気持ちで歩き続けると、いつの間にか壁は低くなり、向こう側の景色が見えてきました。

さらに進むと、壁はもう柵のように低くなり、一跨ぎで越えることができました。

「……?」

壁の向こう側は、ただの原っぱです。

原っぱから見る壁は遠く、大した高さでもなく、低い柵へと変化している様子もよく見えます。

「なんだ。わざわざ壁伝いに歩かなくても、簡単にこっちに来られたのね。」

ちょっと離れたら、簡単に近道を見つけられたのでした。


そう、わたしたちはいつも、壁に近づきすぎて視界を塞がれているのです。

視点を変えたら、物事がよく見えるようになるよ

そんなメッセージが聞こえてきます。

手放したのは、

狭い視野

思い込みに囚われて簡単なことを不可能にしてしまう、窮屈な状態。

わたしたちの世界は、自分が信じたことが真実だと錯覚をしている世界です。

視点を変え、全体を見ることができたら

物事はもっと簡単で

人生は可能性に満ちていると気づくでしょう。


真実はいつも、美しく愛に溢れているのです。

永遠に広がる真実のエネルギーに包まれて、瞑想とヒーリングが完了しました。



ありがとうございました。

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