イベント

呪いを引き受ける人って?

 

先日実践会を開催しました。前回に引き続き講師には名古屋のおぎーをお招きしました。

テーマは「呪いの解放」

 

呪いと聞くとオドロオロドしい感じがしますが、意外と誰でも呪いの一つや二つや三つ(いや、もっとか)かけられているものなので、大騒ぎするほどのことでもないんですね。

それよりも、どうしてその呪いを引き受けたのか…?ということにフォーカスをして、同じような呪いを受けなくすることが大切です。

 

今回の実践会でもそこを重点的にワークしました。

呪いの受け皿となる、罪悪感劣等感人を責めるエネルギーなどがメインです。

 

そういえば、インストラクターセミナーで講師のジョッシュがお話してくれたハワイの逸話でも、罪悪感を持っていたがために呪い返しを受けて命を落としてしまったという結末でした。

罪悪感があると「やられても仕方ない…」という気持ちでエネルギーフィールドのガードを下げてしまうんですね。

 

 

ちなみに、この罪悪感。

 

私は師匠たちから「上から目線の感覚」「勝者の驕り」と教わりました。

分かるような、分からないような…??

 

善人ほど罪悪感を持つものなのかなーとぼんやりと思っていたのですが、ちょっと違ったみたいです。

これを自分で消化するのに、さらに創造主に質問して色々なシチュエーションで見せてもらいました。

罪悪感のワークをするのに創造主の観点での罪悪感がわかっていないとどうしようもないですものね。

 

 

さて、実践会での皆さんはというと「罪悪感」よりも「劣等感」をワークしている方が多いのが意外でした。

ふうん。みんな色々なのね。

 

自分の収入や家族に対しての劣等感。

掘り下げていくと、どんどん深みにはまっていきます。

 

あちこちから「どうしたらいいのか分からなくなっちゃったー」と聞こえてきます。

みんな闇を抱えているねえにやり

いいねえ。

 

どの人とペアを組むのかはカードを引いて決めるのですが、不思議なもので、毎回必ず同じペアになる方々がいます。

そして、そのペアはお互い同じテーマをワークすることになるんですねー。

これまたおもしろーい。

ペアワークの呪い?ドクロ

 

 

今回はさらりと呪いに関するワークをしましたが、実際にはセッション中に行き詰まった時に見つかることが多いです。

悪魔系や魔術系、人の怨念や恨み、「こんなんあるんかい??」というような奇妙なものまでバリエーション豊かです。

 

そして、見つけにくいのも特徴。(セルフワークだと特に)

筋肉反射テストでもでないし、リーディングでも見えにくいし、それはそれはうまいこと隠してあります。

 

そりゃあ簡単に取れたら呪いの意味ないですからね。

 

かける方も工夫したんでしょうね~。

私だったらどうやって呪うかなーとか考えてしまうあたり、過去生でやってたなと思いますキョロキョロ

 

 

応用のクラスでは呪いや契約についてもお話ししますので、興味のある方はいらしてくださいね。

9月と10月に開催予定です。

最後に宣伝してみましたチュー

今回は8名の方が参加してくれました!サロンは熱気でムンムン
関連記事