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バーズで観えた Yさん編 1

今回のお客様Yさんはバーズのプラクティショナー(施術者)で普段は施術する側なのですが、何やら尋常ではない疲れがあるということでバーズのセッションを受けに来られました。

バーズのセッション中は脳波がシータ波になるので、目を閉じているのにいろいろなものが観えることがあります。例えばカラフルな光やどこかの風景など。これは施術する側される側共にあることです。

特にシータヒーラーはシータ波になると「うっかり観ちゃう」ことがよくあるので、バーズ中は映画鑑賞状態のことも。
Yさんもバーズとシータ両方とも使いこなす方なのですが、やはり意図せずお客様の過去生や亡くなった方の姿などを観たり、高次の存在からのメッセージを受け取るそうです。
もちろん後でその内容をお客様にお伝えしているそうです。
バーズ受けただけでそんなメッセージまで聞けるなんて、どんだけお得なセッションなんでしょう。

で、今回のセッション中。
きました。いきなり冒頭から。
黒マントの集団がろうそくの炎を揺らしながら森の中を抜けていきます。魔女軍団??
思わず「どこ行くの?」と聞くと「ミサ」。
どんなミサだろうとついて行くと、突然目の前に荘厳な教会が現れたじゃありませんか。
大きな重い扉を開けると、まばゆい光の溢れる室内に緋色の絨毯。
向こうでニコニコしている小さなおじさんはローマ法王っぽい。
魔女軍団だと思った一行は黒いマントを脱ぐと、ぱあっと真っ白なドレス姿に変身し祭壇の上へと上がっていきます。
そしておもむろに歌い始めました。

賛美歌♪

聞いたことのない歌です。
美しい歌声に鳥肌が立ち、神々しい波動に泣きそうになります。
トドメに天使が大勢降りてきて聖歌隊の上で一緒に歌います。
「祝福」
と聞こえました。
あまりのありがたさにナンマンダブとか言いそうになって、慌てて口を閉じ、しばし祝福の歌に聴きほれていました。

これ、一体何の意味があるシーンなんでしょう。
セッション後のおしゃべりで意味がわかるのですが、長くなったので続きはまた後日。

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