シータヒーリング®

眠り薬の呪い

先日、シータの練習会をやりました。
呪いの完了やブロック解除がてんこ盛りで「いいもの抜けたね〜!」連発のいい1日でした。
その中からいくつかのエピソードをご紹介します。

Tさん。

彼女はすぐ寝落ちします。どこでも落ちます。
疲れてるのは事実ですが、それにしても落ちます。家の中でも行き倒れです。
包丁持ちながら寝て指を切った時には、さすがに本人も友人たちもおかしいと思いました。

シータ仲間のNさんが「Tちゃんが眠り薬作ってる過去生観えた…ような気がする。」と言ったのが発端で、2人でセッションを始めました。
「どうしていつも眠いの?」と創造主に尋ねたところ…

とある時代。
Tさんには好きな人がいて、他の人と結婚しなければならない状況に追い込まれていました。
彼女はお手製の睡眠薬を飲んで気絶し、死んだふりをしてなんとか免れたようですが…

「すみませーん。この先どーすれば??」とNさん。
そういえば、この2人はまだ基礎セミナーしか受けていないので、契約や呪いに関しては知識がないんでした。
「どれどれ?」
ペアワーク中だったMさんと私は好奇心で、そのシーンを覗き込みます。
私が「なんじゃこりゃ?毛むくじゃらのデカい怪物がいるけど…」というと、Nさんが「観えますか?牙もありますよね?」
Mさんは「なんか楽しそうに薬作ってない?作り方教えてもらってるんだね。アレに。」
「これって、やっぱり悪魔だよねえ…。」私が言うとTさんは「またあ?なんで悪魔ばっかり…」
そりゃあ、魔女やってれば悪魔とは親交があるでしょうね。
Tさんは過去生で何度も魔女やってたみたいですから。

Mさんが「この薬はめんどくさい時に飲んで気絶できるから、彼女にとっては都合いいね。」と、すんなり土台の思考パターンを見つけてくれたので、この呪いはもう完了間近。

「あれ。死んだふりしてほくそ笑んでるよ。」
「あ、ほんとだ。ドヤ顔だ。」
「悪魔の薬、便利だな。」
「これじゃあ、寝落ちしまくりなのも頷けるねー。」
みんな言いたい放題。

この後の手順を説明して、Nさんが頑張って呪いの完了をさせました。
できました!できました!できました!

後日、Tさんに聞いてみたら
「眠気が違うの!今までの異様な眠気と全く違う!お布団で寝れた!」と喜んでいました。
よかった、よかった。
ついでに働きすぎにも注意してね。

 

(映)

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