学び

酵素ジュース

昨日はぽかぽか天気の中、友人達とハサル酵素ジュースセミナーに行ってきました。
電車を乗り継ぎ2時間半かけて会場に到着。ホテルと見紛うばかりの豪華なエントランスロビーのオサレなマンションで、オートロックのインターホンを押すにもキンチョーしました。

前半は専門講師による座学。
現代の日本人がいかに医者に依存し、自分の身体は自分で治すということを忘れてしまっているか。どうすれば自分の身体を自分で治せるのか。いいものを取り入れるだけでなく、いかに悪いものを体外へ排出するか。技術的なことはもちろん、心の有りようについても熱く語っていただきました。参加は2回目ですが、作り方だけ教えて終わりじゃないのがこのセミナーのいいところです。毎回ためになるお話をたくさん聞けて、身体や健康に対する意識も上がってきます。

酵素ジュースを作るにあたっては、素材はもちろん温度管理が本当に大切であることを再認識。今回テイスティングしてもらった自作のジュースの出来が悪くて、その原因もやはり温度管理の甘さにあるということでした。
ちなみに、評価は「いやらしい酸味」…。

後半の実習では大量のフルーツをひたすらカット。まるで野菜工場。ここで習う酵素ジュースは1日で発酵が完了するという「爆発的な発酵」が特徴です。発酵補助剤は秘密の成分ですが、糖分はちまたの手作り酵素ジュースの10分の1。もうこれが上手にできるとほんっとに美味しい!上手じゃなくても十分美味しい。グラスの底まで舐めたくなる美味しさです。

初めてお会いした個性的な方々ともお話が弾んで、気づけば1時間ほど予定をオーバー。仕込み終わったジュースを冷やさないように毛布でくるんでキャスターつきのバッグに詰め込んで帰宅。
発酵器に入れておいたら今朝にはもう気泡が上がって、そろそろ熟成させる頃合い。
今回はみんなで祈りを込めて作ったから、きっとすごく美味しくなってると思います。
サロンでもお出しできるように精進しますのでお楽しみに!

(映)