パートナーシップ

自撮りワークショップに参加しました

昨日は世田谷の先輩シータヒーラーさんが主催している「自撮りワークショップ」なるものに参加してきました。
それも夫と2人で(笑)

わたしは昔から写真映りが悪いというか、どうすればこんな顔できんの?みたいな顔で写ることが多く、悩みのタネでした。
中学の卒業式の後みんながお別れを惜しんで泣いている中、配られた卒業アルバムに写っていたわたしの顔があまりにもおかしくて、一変して爆笑のお別れとなったこともあるほどです。
伝説の卒業アルバムはその後無意識に紛失しましたが。

そんな状態でしたので、フェイスブックやホームページのプロフィール写真には遠目で顔がわからないものを載せてごまかしていました。
ホームページで集客をしようというのに、顔をちゃんと出さないでいるのは隠れているも同然です。

顔もわからないヒーラーのとこ行くか?

はい。ごもっとも。
というわけで、プロに撮ってもらうか、自撮りで頑張るか…どちらも苦難の道に思えましたが、自撮りの方がちょっぴり気がラクな感じがしたのでGO!

で、まずいきなり撮った写真がこちら。

睨んでます。睨んでます。それもどこか空を…。

1時間ほどコツを習って、リラックスした状態で撮ったのがこちら。
文字やキラキラも入ってノリノリ♪

まあ、楽しそう!(実際、楽しかったんですよ)

後ろで夫が超うれしそうに笑いながら「その写真、ください♡」と言ってます。
彼は妻の写真をコレクションするのが趣味です。

ということはどうでもよく、早速これをFBにアップしました。

講師の方曰く
「笑顔って波動が上がるのよ。だから公の場に載せるなら笑ってね。それを見た人たちの波動も一緒に上がるから、もうそれだけで貢献です!」
いいですねー。笑顔で世界に貢献!

その後ルンルン気分で帰宅して、夜にふと、なんでこんなに気分がいいのかしら?と思いました。
久しぶりに夫婦で山以外のところに出かけたから?
写真がうまく撮れて褒められたから?
それはそうなんだけど…

突然、気づきました。

自撮り練習では、いろいろな角度で撮ってみて自分の一番いい面を探すのですが、それが自己肯定感のアップになっていたんですね。

自分に向かって「いいね!」「可愛いね!」「素敵だねー!」と褒めちぎります。
そうすると自然に良い笑顔になり、いい自撮りができます。
そしてその時、わたしの中の小さな女の子がぴょんぴょんと飛び跳ねて喜んでいるんです。

昔、小学校の低学年くらいの頃、父が新しいカメラでわたしを撮ってくれたことがありました。
山の斜面を登ってくるところを上からパシャリ。
歯が生え変わる時で隙間だらけなんですが、珍しく可愛く撮れていて、母も可愛い可愛いと言ってくれたことを思い出しました。

いつもひねくれたことを考えていたわたしは、大人からみると決して可愛げのある子どもではなかったのですが、このことは素直に嬉しかったことを思い出しました。
そうか、父はわたしのことを可愛いと思いながら撮ってくれていたのか…。

わたしの中の小さな女の子は、可愛いと言ってもらうのが大好きだったのね。

そして、誰よりも「わたし」に言ってもらいたかったのか…。

もちろん夫はしょっ中褒めてくれるし、他の人にもたまに褒められることがあると嬉しいけれど、いつもどこかでお世辞だと思って素直に受け取れないところがあったような気がします。

自分で自分を愛でると、こんなに幸せな気持ちになるとは。
そしてその幸せが、自分の世界が安心で安全であると感じさせてくれる。

深い。深いぞ、自撮り。

これはわたしのように自分に厳しくする傾向がある人には、とても効果のあるヒーリングだと思います。
自分に優しくする方法がよく分からない時は、自撮りしながら「あたち可愛い!ステキ!」と声をかけてみるといいですね。

自分のことを好きになると、周りの人から大切に扱われるようになりますよ。
もっともっと自分を好きになってみてください。

ちなみに、このワークショップを開催してくれたのは宇宙樹のヒーラー、雅衣さんです。HPはこちら