セミナー受講

安全な場所〜アナトミー再受講修了〜

 

15日間のアナトミーセミナーが終わりました。

身体の各臓器と潜在意識との関連を直感的に見ながら、自分を解放していくリーディングブートキャンプ。

初めて受けたのは去年の9月。駒込のあたねいあで。

セッションの精度が上がるというので受けてみたものの、自己開示が苦手な私は感情の解放がなかなかできず、孤独との戦いでした。

苦行系の思考パターンが盛りだくさんだったせいもあって、一人でハードルを上げては転倒する日々えーん

荒行で気持ちにゆとりがなく、せっかくの香さんの素晴らしい授業が頭を素通りしていて、いつか落ち着いて勉強し直したいと思っていました。

今回、古巣の師匠の深夕さんが初のアナトミー開催ということで、これは是非とも参加せねば!と思い立ち、行ってきました。

顔なじみのメンバーとなら、きっとゆとりを持って楽しめるはずキラキラ

と、思いきや…

忘れてた。

深夕さんはふんわり系スパルタの人だった。

 

再受講の私でも溺れそうになるほどの情報量を毎回チャネリングで喋り倒し、初日から連日でゲストクライアントさんを投入し、アシスタントさんを交えてリーディング、リーディング、ペアワーク、ペアワーク。

ふと見渡すと、初受講の3人は白目をむいて放心…チーン

2日目にはいきなりリタイア発言まで飛び出し、HさんとKさんは涙。
笑顔で固まるSちゃん。
みんなちゃんとできてるのに、なぜ泣くー??

 

抱えているトラウマはそれぞれあって、大変そうだなあと思いつつも、なぜだかとても羨ましくて、そして眩しかったキラキラ

こんな風に不安に押しつぶされそうになった時、素直に泣くなんて、私には絶対できない。
すべて飲み込んで、ひとりで閉じこもるしかできない。

深夕さんとアシスタントのCちゃんが優しく慰めて、元気づける姿も眩しい。

なんとか5~6日目あたりまできて、また一段とみんなが辛そうになった時、別のアシスタントのRちゃんが

「わかるよ」と一緒に泣いて励ます姿にも感動。

 

ああ、そっか。

急に気づいた。

ここは、安全な場所なんだ。
だからみんな安心して解放できるんだねー。

去年の私は今の彼女たちよりもずっと未熟で、世界は危険な場所だと思いこんでた。
いつも自分だけで解決しようと孤独になってた。

そのおかげで創造主とのつながりは強固になったけれど…

 

今はあの頃よりだいぶ解放は進んだとはいえ、とてもこんな風には泣けない。

実際、この日の朝、うちで飼っていたうずらのもんちゃんが急に亡くなったのだけど、普通の顔して冗談言って笑ってたし。

心臓の日にこんな悲しみ抱えて、リーディングされたら心臓に穴空いてるのがバレるんじゃないかと思いきり隠したり…。

この後、「感情を見せることは弱いことだ」
というビリーフを持ってることが発覚してワークで解消できたのは、創造主の粋な計らいだったのかも。

 

こんな風にみんなどんよりしていたのが、急に解放され始めたのは10日目あたりだったかしら?

ゲストクライアントのMさんが、
「お礼に皆さんに、アナトミーで軽やかに解放が進むように宇宙語でヒーリングを送りますね。笑わないでね。」と言って、おもむろに

 

「△☆@×…ロボット

 

Hさん、「ブハーーーーッ!笑い泣き

全員爆笑。

さらに笑いを止めるためにHさんが両手で頬をバシィッドンッと叩いたのが、いつもの上品なHさんとは思えない力士っぷりで悶絶もぐもぐ

 

この後Mさんの宇宙語が3分ほど続く間、

誰も笑うんぢゃないぞ。
ちょっとでも笑ったら最後、止まらなくなるからな。

と、神妙な空気の中で一同肩を震わせていました。

ところが、この宇宙語はすごーく効果があったようで、これ以降みんなとても軽やかに解放が進んで、ずっと笑いっぱなしで最終日まで過ごせました。

 

余談ですが、

あまりに宇宙語がキョーレツだったので家に帰って夫に話して、ふざけて「一真くんもやってみて」と無茶振りしたら

「いいよ。 ☆@**+△?*@…」にやり

 

平然と喋りだす。

なぜー?

笑い転げてても平然と喋り続けるにやり

ひいい

 

翌朝もお願いしたら(しつこい)動画も撮らせてくれて、しかもオウムのキンちゃんまで「きゅあ!」と合いの手を入れる。

これをみんなに見せたら、また笑いが止まらなくなって、クラスを始めるお祈りができない。Mさんと一真くんの宇宙語対談を想像しただけで痙攣起こしそう。

 

こうして笑いのレセプターが大量に作られてしまい、もう些細なことでもスイッチが入って大変でした。

後半で私が色々トリガーされて白目むいてもただのお笑いのネタでしかなく…(いや、大変だったのですよ真顔

本気で腹筋が筋肉痛になるほど笑った残りの5日間。

 

気づけばみんなセッションが驚くほど滑らかになって、堂々として、素早くリーディングもできるようになっていましたドキドキ

私自身の変化はよくわからないけれど、深いところで抱えていたテーマをいくつか解放したら現実がヒョイっと変わったので、確実に何かが起きてはいると思います。

毎日毎日、深夕さんはチャネリングでたくさんの情報を降ろしてくれて、どうやったらそれをセッションに活かせるか言葉を尽くして教えてくれました。

驚いたことに、頭を素通りしたと思っていた香さんの鮮やかな講義もよみがえってきて、今頭の中はいろんなものが並べ替えられているような感じです。

本当に素晴らしい先生たちに恵まれています照れ

最終日のランチ、何かが抜けきった〜

 

みんなの変容を間近で見ることができたのも、ものすごいギフトでしたプレゼント

共同創造って素晴らしいラブラブ

どのくらい成長できたかは、きっとこれから私の受講生さんやクライアントさんたちが示してくれると思います。

受け取ったギフトを今度は与えていく番です。

大きな循環の中で、創造主からのギフトがみんなに行き渡るよう、これからも学びは続きます音譜