セミナー受講

アナトミー受けてきました

 

10月も半ば、もうすっかり秋ですね。
15日間のインチュイティブ・アナトミーセミナーを受けてきました。
毎日それぞれの体の部位について、解剖学的な問題をスピリチュアルな面から観ながら、病気や臓器の持つ思考パターンなどを学んでいきます。そして自分の抱える各部位の問題点にも向き合い、毎日ペアワークをしながら解消していきます。
これによってセッションの精度を上げ、リーディング力は10倍にもなると言われています。
卒業すると自分の内面の変容っぷりに驚くとか…。

受ける前にはどんなことが起きるのだろうかとドキドキでしたが、始まってみたら、学ぶ内容はもちろん大量なのですが、意外と淡々とこなしていたような感じがします。
…というと聞こえがいいのですが、これは前半までの感想です。
後半は自分の中に眠っていた問題がボコボコと浮上してきて、ペアワークだけではクリアリングが済まない状態が続きました。
今も次から次へとクリアすべき課題が出てきているので、セミナーが終わった気がしません。
とほほ。

大きく変わったと感じる点は、「創造主とのつながり」でした。
シータヒーリングでは、すべてなるものの根源のエネルギーのことを創造主を呼びます。
そのエネルギーとのつながりが強化されたというか、身近になったというか、常につながっていると意識するようになりました。
セッションやセルフワークの時に深くつながるのはもちろん、普通にしてても気づくと創造主に問いかけていて、答えをもらっています。時折「ほほう。そうだったのねー。」と独り言を言ったりして、変な人っぽさはアップしたと思います。

リーディング力は10倍になったかどうかはわかりませんが、よりピンポイントで観るようになりました。
例えば、以前は首を観るときは背骨をぼやっと観ていたのですが、今は「上から何番目の骨」というように細部まで観るようになっています。
ただ、これに関してはセミナー中に「親しい人のリーディングができない」という事実が発覚して、後日の練習会で師匠に外してもらったというオチがあります。親しい人のリーディングをして、もしも病気を見つけてしまったら…という恐れがあるからです。
今世でも過去生でも大切な人を病で失った経験があり、何もできなかったことがトラウマになっていたようです。
オマケのようなタイミングで浮上した課題でしたが、とても大きなクリアリングでした。

そして、実は一番驚いたのは「自撮り」ができるようになったこと。
ずっと「隠れていたい」願望が強くて、何度もクリアリングしてプロフィール写真に顔を出すのがやっとだったのが、自撮り写真をぺろっとSNSにアップできたんです。
それに関連して、自分はもっと才能を発揮させてもいいんだと思えるようにもなりました。
ただの「器用貧乏」から「私、特技が多くてすごくない?」にグレードアップ。
自作のシルバーアクセサリーにも相応の値段をつけられるようになり、自己肯定感がずいぶん上がったように感じます。

そんなこんなで、まだまだ研鑽中の身ですが、これからもよろしくお願いいたします。
セッションの受付も開始しました。
ご予約お待ちしております♪